「高度情報化社会」は受験本番で役立つ

2011.04.12

NHKのドキュメンタリー、「ニュース23」(月〜金曜夜11時〜TBS系列)などのニュース番組の特集を見るごとで、自分の意見を創り上げることができるようになります。この時点まで来たら新聞を読むようにすると良いです。また「AERA」(朝日新聞社)や「ニューズウィーク」(TBSブリタニカ)で文章表現を学びつつ、毎日ジャーナルを書くことをお勧めします。ジャーナルは1つのことについて自分の見解を述べるもので、ジャーナリストはここから派生した言葉です。例えば今日は消費税5%についてとか、明日は早慶ライバル意識の起源とか自分の意見を書き留めておく程度で良いのです。いずれこれがあなたのオリジナルネタ本となり、本番にまで書き留めておいたことが大いなる威力を発揮します。私の場合1年間こだわって考え続けてきた「女子高生」、「対人コミュニケーション」、「高度情報化社会」は受験本番で大いに役立ちました。納得のいく小論文は1日2日では書けません。「考える」ことを続け書き留め続けて初めて形になるものだからです。