国鉄時代にタイムスリップ

2012.01.20

15メートルほど進んでいくと、しばらく視界から遠ざかっていたレールが再び姿を現します。窪川と愛媛県の宇和島を結ぶローカル線、予土線です。まるで四万十川と予土線をお供にしてサイクリングしているような気分に浸っていると、大正の町に入っていきます。ここで少し早い昼食を取るため、国道を離れて駅前へ続く道にハンドルを向けます。ほどなくしてログハウス風の駅舎が見えてくるのですが、車道に立つ案内板には「国鉄土佐大正駅」とあります。

(参考)
コンフォートホテル博多
コンフォートホテル博多 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad308449/

万葉の湯
博多 由布院・武雄温泉 万葉の湯 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad307740/

帝国ホテル
帝国ホテル東京 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad337841/

鶴岡 ホテル
酒田・鶴岡周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/060000/LRG_061400/

その国鉄の文字の上に、なにかシールを貼って隠したような跡があるのですが、それもはがれ「国鉄」の文字が堂々と見えます。これも移動スピードが適当な自転車ならではの発見かも知れません。コンビニなどない静かな駅前通りと相まって、さほど国鉄時代を知らない私も懐かしい気分になります。